俳優パク・ジフンが映画『王と生きる男』の舞台挨拶で披露したファンサービスが話題になっている。
最近、あるオンラインコミュニティに「リアルタイムで反応が沸き起こっているパク・ジフンの舞台挨拶態度」というタイトルの投稿が上がった。
投稿の動画には映画『王と生きる男』(以下『王と生きる男』)の舞台挨拶に参加したパク・ジフンがファンと積極的にコミュニケーションを取る姿が収められていた。

パク・ジフンはファンのリクエストを理解した後、生き生きとした「即興劇」を展開する心遣いを見せた。
前髪を押さえていたパク・ジフンは「お姉さん、前髪をもう一度切って。みんなにからかわれちゃう」と唇を突き出したり、「お姉さん、僕以外の他の子犬には興味ないって言ったじゃない」としょんぼりした表情を見せて保護本能を刺激した。
また、ファンの彼氏になりきって熱演を繰り広げることもあった。彼は「兄さんが喧嘩するときに『おい』って言うなって言ったでしょ。ここに『おい』がどこにあるの。僕が『おい』なの?」とカリスマを発揮した。
特にパク・ジフンは可愛いヘアバンドを着用しながら「お姉さん、他の子犬じゃなくて僕とだけ遊んでくれない?」と言いながら「ワンワン魅力」をアピールし、ファンの心を溶かした。
この他にも「彼氏作らないの?兄さんだけを追いかけないで。いつまで僕だけを追いかけるつもり?」、「ああ、あいつだけが僕を見ていない。G列13番、僕の前に連れてきて」、「どうしたの、僕を愛しているくせに」といったセリフを次々と発した。

パク・ジフンはファンがリクエストする様々なポーズや表情を即席で披露するセンスも発揮した。
ネットユーザーたちは「とても可愛くて、すごく上手だ」、「ファンたちが楽しむ気持ちがわかる」、「声もとても良い」といった熱い反応を示した。
一方、『王と生きる男』は村の復興のために流刑を志願した村長(ユ・ヘジン役)と王位から追放された幼い先王(パク・ジフン役)の物語を描いた作品だ。
『王と生きる男』は公開20日で累積観客600万人を突破した。これはヒット作『王の男』や『使徒』よりも早いペースだ。
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