
歌手ソ・イニョンが自身の全盛期をリードしたヒット曲の秘話とともに、ステージに対する特別な投資哲学を告白した。
5月27日、YouTubeチャンネル「ソ・イニョンの改過遷善」に『ソ・イニョンの下着も一緒に履く親友「モモ」初公開(+梨泰院アジト、暴露大会)』というタイトルの動画がアップされた。
この日の動画でYouTube FanFestに参加し、さまざまなクリエイターやファンと交流の時間を持った歌手ソ・イニョンは、今後の新アルバムの発売計画について言及した。ソ・イニョンは「歌手はお金が入った時にその都度出せばいい。私は遊びでやっているわけじゃないから、ステージをするのにも2000万ウォン(約210万8,800円)かかる。何をするにもお金がかかる仕事だ」と述べ、完成度の高い公演のために惜しみなく費用を投資するプロらしい姿を見せた。
音楽人生で最も呼吸が合ったプロデューサーとしては歌手PSY(サイ)を選んだ。PSYはかつてソ・イニョンの代表的なソロ曲『Cinderella』を直接作曲した縁がある。ソ・イニョンは「PSYさんは録音が大体20分で終わる。私の声をきれいだと言ってくれた」と当時の記憶を振り返った。
グローバルなシンドロームを引き起こしたPSYのメガヒット曲「江南スタイル」にまつわる意外なビハインドストーリーも初めて明らかにされた。
ソ・イニョンの説明によれば、PSYは当初「江南スタイル」をソ・イニョンに提案した。ソ・イニョンは「元々私にやらせようとしたが、私ができなかった。前のラップ部分が私の部分だった。『昼間は暖かい人間的な女』その女バージョンが私だった」と驚きの暴露をした。
続けて「今なら話せる。ほかの場所で話すと、やたら大げさに聞こえるから」とこれまで言葉を控えていた理由を伝えた。ソ・イニョンは「私がちょっとミスをした。今やれと言われたら、すぐにやる。馬ダンスも踊る」と語り、現場で直接馬ダンスを愉快に再現して笑いを誘った。