59歳キム・ソンリョン、週5回の運動で変わらぬ美貌を維持「身長以外はすべて努力」

女優キム・ソンリョンが、週5回の運動と徹底した生活習慣で変わらぬ美貌を維持する秘訣を公開する。

15日に放送されるMBC『ラジオスター』では、キム・ソンリョン、ユンホ、ホ・ギョンファン、プンジャが出演する「何でも食べ尽くす大食漢たち」特集が放送される。

キム・ソンリョンはこの日の放送で、過去の映像や写真がオンライン上でおすすめ表示され、再び注目を集めている近況を伝える。

一部の視聴者が最近撮影されたものだと勘違いするほどだったという。キム・ソンリョンは、動画のタイトルで毎回自身の年齢が強調されていることに恥ずかしさを感じるとしながらも、世代を超えて関心が続いていることへの率直な思いを明かす。

引用:MBC『ラジオスター』
引用:MBC『ラジオスター』

生まれつき美しいと言われると、キム・ソンリョンは「身長は生まれつきですが、それ以外は努力でつくれると思います」と答える。

よく食べ、よく眠り、継続して運動する生活習慣が重要だと強調し、週5回運動しているほか、ピラティスとヨガもそれぞれ5年以上続けていると説明する。収録当日の朝も食事を済ませた後、ホットクとクルミ菓子まで食べたと明かし、意外な大食漢ぶりも見せる。

キム・ソンリョンは、ハ・ジウォンのコンテンツ撮影のため慶熙(キョンヒ)大学校の学園祭を訪れた際、人生で初めてナンパに挑戦したエピソードも公開する。大学生たちの輪に加わるため、ハ・ジウォンに代わりに声をかけてほしいと頼んだものの、学生たちがキム・ソンリョンに気付かず、思いがけない屈辱を味わったと打ち明ける。

カンヌ国際映画祭で高価なジュエリーを身に着けた際のエピソードも明かす。キム・ソンリョンによると、専属警護員が一日中付き添い、ジュエリーを着用している間は協賛会社が指定した車両しか利用できなかったという。そのため、現場関係者がキム・ソンリョンを捜し回る騒ぎになったと説明する。

1988年にミス・コリアのグランプリに輝いた経緯も公開する。キム・ソンリョンは1987年に初めて出場を勧められたものの、恥ずかしがり屋な性格から断ったという。しかし、1年後に母親から背中を押されて再び挑戦し、ミス・コリアのグランプリを獲得したと明かす。

2人の息子との現実的な親子の会話も紹介される。キム・ソンリョンは、息子たちが互いに「自分のほうが両親の良い遺伝子を多く受け継いだ」と主張し、割合を巡って言い争うと話す。性格は父親、外見は母親に似たという息子たちの主張に対し、キム・ソンリョンがどのような反応を見せたのかも公開される。

キム・ソンリョンは、心に響く言葉や成功に関する名言を画像で保存し、息子たちに送っているものの、普段はほとんど反応がないと寂しさを吐露する。一方、小遣いの話になるとすぐに返事をする息子たちの姿を明かし、笑うに笑えない現実的な親子トークを繰り広げる。

引用:MBC『ラジオスター』
引用:MBC『ラジオスター』

キム・ソンリョンは1967年2月生まれで、満59歳である。1988年のミス・コリアでグランプリに輝き、同年『芸能街中継』のMCとして芸能界デビューした。1991年にはカン・ウソク監督の映画『誰が龍の爪を見たか?』で俳優としての地位を築いた。その後、映画『ポイントブランク~標的にされた男~』『毒戦 BELIEVER』をはじめ、ドラマ『王と妃』『明成皇后』『武人時代』『追跡者 THE CHASER』『野王~愛と欲望の果て~』『相続者たち』『女王の花』『華麗なる2人~ミセス・コップ2~』『貞淑なお仕事』など、数多くの作品で活躍してきた。

『ラジオスター』は15日午後10時30分から放送される。

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