パク・ナレ、無登録の芸能事務所運営容疑で検察送致…パワハラ疑惑に続く新たな波紋

タレントのパク・ナレが、大衆文化芸術企画業の登録を行わずに個人事務所を運営していた疑いで、検察の捜査を受けることになった。

14日、ソウル江南警察署は、パク・ナレを大衆文化芸術産業発展法違反の疑いで、9日にソウル中央地検へ書類送検したと発表した。

パク・ナレは個人事務所を設立・運営する過程で、文化体育観光部に義務付けられている大衆文化芸術企画業の登録手続きを行っていなかったことが確認された。

引用:ニュース1
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大衆文化芸術産業発展法によると、大衆文化芸術企画業を営む場合は、文化体育観光部長官への登録が義務付けられている。登録を行わずに芸能事務所を運営した場合、2年以下の懲役または2,000万ウォン(約217万円)以下の罰金が科される可能性がある。

パク・ナレの事務所は、業界への指導期間が終了した今年1月の時点でも登録を済ませていなかった。また、警察が事件を検察へ送致した今月14日まで登録手続きを行っていなかったことも確認された。

警察は10日、パク・ナレを特殊暴行および情報通信網法違反の疑いでも検察へ書類送検した。これは、パク・ナレと共に働いていた元マネージャーらが、不当な扱いを受けたとして告訴状を提出したことを受けた措置である。

パク・ナレは、マネージャーへのパワハラ疑惑に加え、芸能事務所の無登録運営容疑も加わり、法的責任を免れることが難しい状況に置かれている。

最近では、大衆文化芸術企画業の登録義務に違反したまま芸能事務所を運営していた芸能人が相次いで摘発されており、今回の事件にも業界の関心が集まっている。

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