オンラインコミュニティー「Theqoo」に、aespaメンバーウィンターが高麗大学校(コリョ大学校)と延世大学校(ヨンセ大学校)の学園祭ステージに出演した際の大型ビジョン映像を比較した投稿が掲載され、ファンやネットユーザーの熱い反応を集めている。
投稿者は、両大学のシンボルカラーやステージ演出によって、大型ビジョンに映し出されたウィンターのビジュアルイメージがまったく異なって見える点を興味深いポイントとして挙げた。
この投稿は、大学祭シーズン特有の熱気の中、芸能人ステージ演出の違いを鮮明に見せたとして大きな話題となった。

公開された写真の中でウィンターは、それぞれの大学が持つ独自のカラーを生かしたステージスタイリングを完璧に消化していた。
高麗大学校の学園祭「IPSELENTI」では、学校を象徴する赤色照明と、クリームカラーに赤ストライプが入った衣装を背景に、強烈かつ魅惑的な雰囲気を演出。華やかなブロンドヘアと赤みがかった大型ビジョンフレームが重なり合い、まるで映画主人公のような圧倒的オーラを放っていた。
一方、延世大学校の学園祭「AKARAKA」では、正反対の魅力が際立った。延世大学校を象徴するブルーカラーの大型ビジョンを背景に立ったウィンターは、ホワイトトーンのスポーティーな衣装を身にまとい、爽やかで透明感あるイメージを発散した。
涼しげなブルー背景スクリーンと、スポーツドリンクを連想させる明るくフレッシュな照明演出が、ウィンター特有の白い肌と妖精のようなビジュアルをさらに引き立てた。
特に注目を集めたのは、両大学大型ビジョンの「画質差」だった。これを見たネットユーザーたちは、「高麗大圧勝」、「高麗大の画質どうなってるの?」、「画質だけじゃなく色補正したみたい」、「コンサート並みの画質。むしろコンサート以上かも」といった反応を見せ、高麗大学校側の映像クオリティーへ感嘆の声を送った。