KBS2『1泊2日』で、イ・ヨンジンが全羅南道(チョルラナム道)大話島(テファ島)に一人で取り残され、粗末なサバイバルキットだけで生き延びようとする姿が大きな笑いを誘った。
21日に放送されたKBS2のバラエティ番組『1泊2日 シーズン4』では、メンバーたちが全羅南道の無人島・大話島を訪れた。

この日、メンバーたちはミッションを通じて、ただ一人だけが無人島に残る状況を迎えた。最終的にイ・ヨンジンが一人で島に残ることになり、他のメンバーたちは船に乗って無人島を後にした。
制作陣はイ・ヨンジンにサバイバル用のウェルカムキットを手渡した。しかしキットの中にはペットボトルの水2本とロープ、そしてスコップしか入っておらず、それを確認したイ・ヨンジンは「これで終わりなのか」とあきれた様子を見せた。
その後、イ・ヨンジンは生存に役立ちそうな物を探して島中を歩き回ったが、目立った収穫はなかった。
彼は「メンバーの誰かが孤立したら何をするか、会議しなかったのか」と尋ねた。これといった対策がないという制作陣の反応に、「会議がうまく進まなかったのか」と切り返し、笑いを誘った。特にイ・ヨンジンはウェルカムキットがあまりにも貧弱だとして、追加の物資を要求した。
制作陣から「何が必要なのか」と聞かれると、イ・ヨンジンは「トイレットペーパーを一つだけください。本当に急なんです」と切実に訴えた。さらに「私は42歳なのに、木の枝で拭くわけにはいかないだろう」と嘆き、制作陣は結局ウェットティッシュを渡した。
しかしイ・ヨンジンは「このウェットティッシュ、たった1枚しか入っていない」とあきれ返り、再び笑いを誘った。その後、用を済ませたイ・ヨンジンは「尿の色が怪しい。もう島を出た方がよさそうだ」と冗談を飛ばし、現場を爆笑の渦に包んだ。
