俳優チャン・ドンゴンが、大学受験で三浪した末にアルバイト中にストリートキャストされ、1,500対1の競争率を突破して芸能界入りした秘話を公開した。
去る18日、YouTubeチャンネル「コ・ソヨン」に公開された映像で、チャン・ドンゴンはデビュー当時のエピソードを打ち明けた。チャン・ドンゴンは「大学受験で三浪した。四浪目に挑戦しようにも面目が立たず、アルバイトをしていたら名刺を渡された」と、俳優の道を歩むことになった経緯を説明した。

ストリートキャストの後、1,500対1の競争率を突破してMBC公募タレントに合格したチャン・ドンゴンは、実技試験当時を振り返った。
彼は「2次実技試験を受けに行ったら台本を渡された。とにかく大きな声で読んだ。これはだめだと思ったのに、2次に合格した」と明かした。
これに制作陣が「顔のおかげで受かったようなものだ」と反応すると、チャン・ドンゴンは「それ以外に説明がつかないのは事実だ」とクールに(?)認めた。
公募合格後、チャン・ドンゴンはドラマ『私たちの天国』シーズン2に出演し、一気にスターダムを駆け上がった。