最近、国内の芸能界およびネットで活動する動画配信者を中心に、華やかな姿とは裏腹に、「汚部屋」での日常が公開され、多くの人々に大きな衝撃を与えている。
その中心にいるのは、日本のガールズグループ「JamsCollection」のメンバー、小此木流花(28)だ。
今月8日、(現地時間)海外メディアであるZニュースは、小此木は今月5日、X(旧Twitter)を通じてリビングの写真を1枚公開し、大きな注目を集めたと報じた。

彼女が公開した写真の中でリビングは、まさに「カオス」そのものだった。それほど広くない室内は、衣類やバッグなどの荷物が山積みとなり、足の踏み場もないほど埋め尽くされ、床の本来の色を確認することすら不可能なほどだった。
この投稿は瞬く間に500万回以上の閲覧数を記録し、数百件のコメントが寄せられた。ネットユーザーたちは驚愕し、すぐに清掃業者を雇うようアドバイスした。一部の清掃専門業者は自ら彼女と連絡を取り、異例のボランティアの申し出まで相次いだ。
しかし、小此木はこうした申し出を辞退した。彼女は「過去に清掃サービスを利用し、業者が30分の追加無料サービスまで提供して頑張ったが、状況は大きく改善されなかった」と打ち明けた。結局、問題は清掃の技術ではなく、物理的な収納スペースの限界にあるという。
彼女は「現在のスペースが狭すぎて床で寝なければならないほどだ」と明かし、「近いうちに広い場所に引っ越す計画だ」と付け加えた。

この「セルフネグレクト」問題は小此木だけではない。約2万5千人の登録者を持つ20代の人気動画配信者、べあもりゆるも(26)も自身の汚れた部屋を生中継し、視聴者を驚かせた。
ライブ配信で公開された彼女の住居は、部屋の一角に山積みされた箱や容器、床を覆うバッグや衣類でいっぱいだった。
特にパソコンデスクの上には処理されていないタバコの吸い殻が散乱しており、衛生状態を危惧する声が上がった。
べあもりは配信中、「物が玄関まで埋め尽くされ、外出すら難しい状況だ」と苦笑いしながら打ち明けた。最後に掃除をしたのはいつなのか、なぜこんな乱雑な空間で生活しているのかについては具体的に説明せず、ファンの疑問と心配を同時に引き起こした。
華やかな衣装と完璧なメイクで公の場に立つ彼女らが、私生活では「生存」を脅かすほどの無秩序の中で暮らしているという事実は、現代人に奇妙な違和感を与えている。
一部では忙しいスケジュールによる家事の欠如と狭い都市の住環境の限界を指摘する一方、心理的な無気力が空間の乱雑さとして現れているのではないかと分析する声もあり、二人の「異常な日常」に注目が集まっている。
