駐車料金3,000ウォン(約330円)のために結婚を悩むカップルの葛藤がプロポーズのプレゼント回収論争に発展した。
7月16日に放送されたJTBCのバラエティ番組『離婚熟慮キャンプ』で、最終調整を前にしたカップルの心理生理検査結果が公開された。
ささいな駐車料金の葛藤から始まり、『離婚キャンプ』まで訪れたこのカップルは、検査過程でプロポーズのプレゼントとして贈り合った時計が言及され、再び葛藤を生じた。
彼氏は過去に彼女にプロポーズし贈った時計について「正直、もったいないと思う」と告白し、注目を集めた。
所長のソ・ジャンフンは結果を確認する前に「いくらなんでも、すでに贈った時計をもったいないと思うのは卑怯な行為だ」と指摘した。これに対し彼氏は「当時は少し幼稚に振る舞いたい気持ちがあった」と釈明した。
しかし、嘘発見器の検査結果で彼氏の本心が露呈した。「贈った時計がもったいなくない」という彼氏の回答が嘘と判定されたのだ。

彼氏は機械の誤作動だと結果を否定しようとしたが、彼女は深い裏切り感を示し「時計を処分しよう」と言い、冷ややかな雰囲気を醸し出した。