外食した記憶もない? 19歳大学生が明かした“他人より疎遠”な両親「離婚してしまうのではと不安」

KBS Joy『何でも聞いて菩薩』に出演したタレントのソ・ジャンフンが、冷え切った両親の関係に悩む19歳の大学生相談者に現実的な助言を送った。

1日午後8時放送の第367回では、他人よりも疎遠な関係となった両親の間で板挟みになり、解決策を見いだせず悩む一人娘の物語が公開される。

引用:KBS Joy『何でも聞いて菩薩』
引用:KBS Joy『何でも聞いて菩薩』

相談者は、「母と父は他人よりも疎遠な関係のように過ごしている」と打ち明け、「一人娘の私がどう仲裁すればいいのか分からない」と悩みを明かした。 両親は自分が幼い頃から記念日すら祝わないほど冷え切った関係だったとし、「家族だけで外食した記憶もほとんどない」と語った。

そして、両親の関係が徐々に悪化した決定的な理由として、父親の極端な節約癖が挙げられた。 貧しい環境で育った父親は、食べ物や物を捨てることを極端にもったいないと感じる性格だったという。相談者は、飲食店で残った料理を持ち帰るのはもちろん、ビュッフェでデザートを別に持ち帰ったり、他のテーブルに残されていたチキンまで持ち帰って食べたこともあると明かした。 これに対し、イ・スグンは「お母さんはお父さんの節約癖にうんざりしてしまったようだ」とコメントした。

相談者は、「母は父とほとんど口をきかない」とした上で、「父が『どこへ行くんだ?』と尋ねても、返事さえしないことがある」と打ち明けた。 さらに、「昨年の夫婦ゲンカの後、両親が『あと1年だけ耐えよう』と話しているのを耳にした。離婚してしまうのではないかと、とても不安だった」と打ち明けた。

これに対しソ・ジャンフンは、「20年以上にわたって冷え切った関係を続けてきたのであれば、単純な仲裁だけで解決できる問題ではない可能性が高い」と冷静に分析した。 さらに、「財産分与などの問題があるため、離婚という選択を簡単には下せないのかもしれない」と分析した。 それでもソ・ジャンフンは、「両親の関係が良くないと、最も苦しむのは結局子どもだ」とした上で、「せめて娘の前では、今よりも冷え切った姿を見せないようにしてほしい」と心境を吐露した。

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