女優ラ・ミランが食事代を計算する際に年齢よりも収入が重要だという持論を明かし、注目を集めた。
28日、YouTubeチャンネル「MMTG文明特急」では、ラ・ミランとイ・レが出演し、日常のさまざまなテーマに対する解決策を選ぶ動画が公開された。
この日、「年上の人がご飯を奢るべきだ」と「年齢に関係なく割り勘すべきだ」という質問に対し、二人ともに後者の割り勘を選んだ。

イ・レが「まだ私より年上の方が多いので、もっと頻繁に会うためには」と説明すると、ラ・ミランは「全部奢った後『君たちがしっかり稼いでいる時に親孝行旅行をさせてくれ。稼げたら君が払うべきじゃないか』」と冗談を言った。
ラ・ミランは普段親しい仲間との具体的な旅行エピソードも紹介した。 女優リュ・ヘヨンと旅行に行く際は、航空券などは各自で計算し、現地の食事代は交互に支払うとし、「割り勘を提案する友達が多い。そうすればもっと長く会えるという」と語った。 続けて「そして後輩たちのほうがもっとお金を稼いでいる。『君が奢ってもいいんじゃない』と言ってたくさん奢ってもらうこともある」と付け加えた。
MCのジェジェが後輩たちに奢ってもらうことに慣れていないと言うと、ラ・ミランは「必ず後輩でなければならないのか」と言い、「後輩の視線」を送り笑いを誘った。
ジェジェが割り勘後にお金を送金してもらうのが微妙だと悩みを語ると、ラ・ミランは「まだ彼の株の残高を見ていないからだ」と言い、「年齢が重要なのではない。収入が重要なのだ」と強調した。