HYBEとGeffen Recordsが合同で送り出す2組目のグローバルガールズグループ「SAINT SATINE」の最終デビューメンバー4人が公開された。
12日、日本OTTプラットフォームABEMAを通じて放送された『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』最終回で、最終ラインナップが発表された。

チームの中心メンバーは、グローバルオーディション番組『The Debut:Dream Academy』で顔を知られたエミリー、レクシー、サマラである。
ここにサクラが最後のメンバーとして合流し、4人組体制を完成させた。
この日、サクラはすでにデビューが確定していた3人のメンバーと共に、新曲「PARTY b4 the PARTY」のステージを披露した。
サクラは数百回繰り返し練習した高難度のスプリット動作をミスなくこなし、観客の感嘆を誘った。
現場でステージを見守ったソン・サンドゥクHxG主席クリエイターは、「サクラさんがパフォーマンス隊列の前へ飛び出してくる瞬間、鳥肌が立った」とし、「スター性だけでなく、それを爆発させられるレベルまで到達したようだ」と評価した。
デビューの夢をかなえたサクラは、「世界の舞台で輝くアーティストになりたかった」とし、「夢をかなえることができて本当に感謝している」と感想を語った。
「SAINT SATINE」は今年下半期の正式デビューを目標に、本格的な活動準備へ突入する。先立ってHYBEとGeffen Recordsが輩出した初のガールズグループKATSEYEは、2023年11月のデビュー以降、「第68回グラミー賞」で「Best New Artist」と「Best Pop Duo/Group Performance」候補にノミネートされるなど、グローバル音楽市場で強い存在感を示している。