お笑い芸人ヤン・サングクが、最近浮上した「無礼論争」について自ら心境を語る予定だ。
12日、KBS関係者は複数メディアを通じ、ヤン・サングクがKBS2『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』へ出演すると明らかにした。
ヤン・サングク出演回は21日に公開予定で、歌手BIBIもゲストとして共演する。
ヤン・サングクはこれに先立ち、MBC『遊ぶなら何する?』で「金海(キメ)王世子」役を演じ、独特な方言演技で大きな人気を集めた。
これをきっかけに、SBS『アラフォー息子の成長日記』、MBC『全知的おせっかい視点』、『同床異夢2~君は僕の運命』など、さまざまなバラエティ番組へ相次いでキャスティングされ、「第2の全盛期」を迎えた。

しかし、2日に配信されたウェブバラエティ『ピンゲゴ』で、ユ・ジェソクに対する不適切な態度や発言が問題視され、視聴者から批判を受けた。
その後、ヤン・サングクはSNSアカウントを通じ、「不快な思いをさせてしまい申し訳ない」と謝罪した。
だが、その後出演したTV朝鮮『朝鮮の愛し上手』やtvN『驚きの土曜日』などでも、蹴る仕草や叩くジェスチャーなど過剰なリアクションを見せ、一部視聴者から再び指摘を受けた。
ヤン・サングクが『クイズバラエティ~屋根部屋の問題児たち』で、論争後の率直な思いをどのように語るのか、そして視聴者との関係修復につなげられるのか注目が集まっている。

