グループ「コヨーテ」のメンバーであるペッカが10kg以上激減した体重の変化とチーム内の収益分配構造を赤裸々に語った。
4月30日に韓国でオンエアされたKBS Cool FMのラジオ番組『パク・ミョンスのラジオショー』の「所信発言」コーナーに出演したペッカは、ラジオパーソナリティを務めるお笑い芸人パク・ミョンスの「少し痩せたようだ」という質問に体重減少の裏話を語った。

ペッカは「その通りだ。体重が10kg以上落ちた」と述べ、「減量したわけではなく、鎮痛剤や抗生物質などの薬を飲んでいるが、それらが強すぎて食事が喉を通らなかった」と明かした。さらに「普段は1日1食だが、何も食べられなかった日もあった」と付け加え、周りの人々を心配させた。
芸能活動による収入に関する収益配分の裏側も明かした。パク・ミョンスが「最近、コヨーテの精算金についてシンジが7割、キム・ジョンミンが2割、ペッカが1割だと言ったそうだが」と突っ込むと、ペッカは「現在は4対3対3だ」と訂正した。
ペッカは「シンジとジョンミンさんが僕に配分を譲歩してくれた。本当に感謝して生きている」とメンバーへの感謝の気持ちを表した。パク・ミョンスが「多く受け取るのが負担なら良いところに寄付すればいい」と冗談を言うと、ペッカは「もう十分やってますよ」と返し、笑いを誘った。
