『離婚熟慮キャンプ』の「中毒夫婦」が、イ・ホソンカウンセラーまでも怒らせた。
14日に放送されたJTBC『離婚熟慮キャンプ』では、第21期「中毒夫婦」の衝撃的な実態が追加で公開された。
先週予告された夫側映像では、妻が夫婦喧嘩の証拠を確保する目的で、子どもたちに「動画を撮ってほしい」と頼む状況が映し出され、出演陣を驚愕させた。
夫に向けた子どもたちの過激な発言を見守っていたソ・ジャンフンは、耐えきれず「映像を止めてください」と怒りをあらわにした。

妻側映像では、パク・ハソンが「レジェンドの中でもレジェンド」と評するほど深刻な夫の過去が明らかになった。
夫は新婚当初、チャットアプリを通じて浮気をしていた事実を認め、「妊娠中の妻と夫婦関係を持てなかったため、別の異性に会おうとした」と身勝手な言い分を並べ、現場を凍り付かせた。
夫婦の更生を助けるため乗り出したカウンセラーのイ・ホソンのソリューション過程も順調ではなかった。
相談中、夫婦が事前に口裏を合わせ、嘘を並べていた事実が発覚したためだ。
さらに、夫が妻に口止めをしていた状況まで明らかになると、イ・ホソンは「今、私を欺いているんですか? もう帰ってください」とし、相談中断を宣言する前代未聞の事態が発生した。