タレントのペク・ボラムが過去にショッピングモール事業で月2億ウォン(約2,152万9,000円)の売上を上げていた華やかな全盛期を後にし、反転に満ちた近況を伝えた。
19日、YouTubeチャンネル「ナムミキ興信所」に出演したペク・ボラムは『韓流ネタバラエティウッチャッサ!』時代から続く20年ぶりの近況をありのままに公開した。
ペク・ボラムは放送で全盛期に得た収益をすべて使い果たしたという事実を率直に告白した。

彼女は「長い間休んでいた。途中でドラマを少しずつやったが、金にならない。ショッピングモールを休んでからも長い」と現在の経済状況を打ち明けた。
かつて芸能人ショッピングモールの1世代として成功を収めていた彼女が事業を辞めることになった背景には、激化した市場競争があった。ペク・ボラムは「大きな企業がたくさん出てきて、その価格に合わせるには価格を下げなければならず、実際にマイナスが出た。辞めるときには金がとてもかかった」と説明した。
続けてペク・ボラムは「本当に残っているものがない。また使っていたものがあるので、何も考えずに過ごしていたら今日ここにいることになった」と苦笑いを浮かべた。現在清潭洞(チョンダム洞)に住んでいるという言葉にMCミキグァンスが家を変えようと提案すると、「山の中に住んでいる。借金があるけど大丈夫か」と返し、率直な口調を見せた。
過去にショッピングモールを運営していた時、月に2億ウォンを稼いでいた彼女は現在の自分の状態を「今はマイナスだ」と断言した。
外見を整えることに熱中していた過去とは異なり、「今は年を取ったので興味がなくなった。服にも興味がなく、出かけることもない」と変わった価値観を明らかにした。2000年代『韓流ネタバラエティウッチャッサ!』とショッピングモールの大ヒットで時代を風靡したペク・ボラムの告白は多くの人々の注目を集めている。
