ハリウッドスターであるアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの長男マドックスが父親の苗字「ピット」を名前から削除したと伝えられている。
2月26日(現地時間)海外メディア「ピープル誌」によると、マドックスは母親ジョリーの新作映画『Coutures』に助監督としても参加した。彼女はこの作品で乳がんの診断を受けた映画監督「マクシーン・ウォーカー」役を演じた。
2月25日mフランスで公開されたこの映画のエンディングクレジットには、マドックスの名前が従来の「マドックス・ジョリー=ピット」ではなく「マドックス・ジョリー」として記載されていることが明らかになった。
昨年9月トロント国際映画祭(TIFF)での上映時に配布された制作ノートでも同様に「マドックス・ジョリー」と表記されていた。

これは2024年公開のNetflix映画『マリア(Maria)』の制作補助として参加した際、クレジットに「マドックス・ジョリー=ピット」として名前を載せていたこととは異なる動きだ。
ジョリーとピットは2016年から離婚手続きを進め、長い法廷闘争の末に2024年に破局した。ジョリーはマドックス、ザハラ、パックスの3人の子供を養子にし、元夫であるピットとの間にシャイロ、ノックス、ヴィヴィアンを出産した。
マドックス以外の他の子供たちも父親の姓「ピット」を削除する動きを見せている。ヴィヴィアン、シャイロ、ザハラなどが「ピット」苗字を取り除いており、特にシャイロは18歳の誕生日を迎え、裁判所に名前変更の書類を提出して法的に「ピット」を削除した。
マドックスは2019年、韓国の延世(ヨンセ)大学・アンダーウッド国際学部の生物工学科に入学し、大きな関心を集めた。彼は2020年、コロナ禍以降アメリカに戻り、2021年に休学を申請した後、復学しなかった。


