BTSメンバーのV(30、本名キム・テヒョン)がチームの仲間ジョングクの論争の中で静かに近況を公開した。
先日6日、Vは夜、自身のSNSに特別な説明なしに1枚の写真を投稿した。その写真には、橋の下の川に反射した建物の明かりと照明が調和した夜景が映っていた。
この投稿が注目を集めた理由は、同じ日にジョングクが飲酒状態で行ったライブ配信が大きな論争を引き起こしたためだ。

ジョングクは早朝、ファンとのコミュニケーションプラットフォームWeverseで予告なしにライブ配信を開始し、この過程でいくつかの物議を醸す発言をした。
ジョングクは配信中に過去の喫煙経験を語り、友人に対して中指を立て、カメラを見ながら韓国語と英語で罵声を浴びせる様子を見せた。また、所属事務所HYBE傘下のBIGHIT MUSICに対する不満も表明した。
ジョングクは「俺は30歳なのに、なぜタバコの話をしてはいけないのか分からない」と言い、「会社さえなければ全部話しただろう」と述べ、もどかしい心情を何度も表現した。
配信終了を求めるファンに対しては「俺がやりたいからやっているのに、ライブをなぜ切るんだ。あれこれ言うな」と強く反発した。長時間続いた配信でジョングクはライブ進行を後悔していると言いながらも、配信を続けた。
配信終了後にはWeverseに「アルバムはもうすぐ出る。もう少し待ってくれ。カムバックしたら頑張る。愛している」というメッセージを残した。
ジョングクはコメントを通じて「ライブ配信を後悔していない」とし、「これからは自分のやり方で生きるので応援してくれ」という立場を追加で明らかにした。

一方、BTSは来る3月20日に5枚目のフルアルバム『ARIRANG』を発表し、完全体での復帰を控えている。カムバックの翌日である3月21日には光化門広場で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」公演を開催する予定だ。このステージはNetflixを通じて全世界190か国以上に同時生中継される。
