女優ファン・ジョンウムが離婚前に元夫と過ごしていた当時の心境を率直に語った。
2日に公開されたYouTubeチャンネル「ファン・ジョンウム」の動画「運動に行く日」でファン・ジョンウムは親しい近隣住民と再会し、思いがけない言葉を掛けられながら過去を振り返った。

YouTube撮影のために1年ぶりに服を購入したというファン・ジョンウムはソウル・龍山(ヨンサン)のバス停を訪れ、眼鏡姿の新たなスタイルを披露した。
すると近づいてきた住民は、離婚前のファン・ジョンウムを見かけたことがあると明かし「以前、南山(ナムサン)でお子さんたちと一緒にいる姿を見たことがある。元夫はとても幸せそうだったのに、あなたはそう見えなかった」と声を掛けた。
これに対してファン・ジョンウムは「ずっと嫌だったんです」と答え、注目を集めた。
住民はさらに「胸が痛かった。その数か月後に離婚したと聞いて、本当に良かったと思った」と語り、ファン・ジョンウムの手を握って応援の気持ちを伝えた。
また、芸能人としての生活から少し距離を置いた現在の日常についても語った。
普段は一人でバスに乗って移動しているというファン・ジョンウムは「以前はたくさんの愛をいただいて大騒ぎだったけれど、今は平凡で誰も見向きもしません」と話した。
続けて「『思いっきりハイキック!』の頃のファン・ジョンウムは映像として残っていますから。今は穏やかに生きていきたいです」と語り、落ち着いた心境をのぞかせた。
道を歩いている途中で取り壊し中の建物を見つけると「ジェニーが購入した建物のようだ。でも壊して建て直すみたいですね」と冗談交じりに話し、実際の所有者を確認して現場の笑いを誘った。