シルム(韓国相撲)選手から総合格闘技選手に転身した「テクノ・ゴリアテ」ことチェ・ホンマンが、手首に刻んだタトゥーにまつわる過去の恋愛歴を打ち明けた。
チェ・ホンマンは最近放送されたMBC『全知的おせっかい視点』に出演し、キム・ウォンフン、チョ・ジンセと共にソウルの自宅で食事をしながら、率直な対話を続けた。
キム・ウォンフンが、「周りに好意を示す女性はいるか」と尋ねると、チェ・ホンマンは、「自分、意外と多い」と答えた。

チェ・ホンマンは、済州島(チェジュド)や海外を行き来しながら、客室乗務員たちから連絡先が書かれたメモをよく受け取ったと明かした。彼は、「自分の最初の彼女もその分野にいらっしゃる方で、一番長く付き合った方もそちら側の方だ」とし、客室乗務員との縁に言及し、注目を集めた。
キム・ウォンフンは、チェ・ホンマンの手首に刻まれたタトゥーを見て、「元カノさんのイニシャルだそうだ」と話題を切り出した。
チェ・ホンマンは、「自分はそれを大切にしたかった。一番長く付き合ったから」と説明した。ユ・ビョンジェが、「じゃあその方のタトゥーだけあるのか」と尋ねると、チェ・ホンマンは、「そうだ」と確認した。
チョン・ヒョンムは、「体が大きいから他にもう1つあると思って聞いたのか」と反応し、ユ・ビョンジェは、「(体が)広いから『メメント』みたいにずっと刻まれてると思ってた」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。チェ・ホンマンは、「本当に1つだけだ」と強調した。
キム・ウォンフンが、「(タトゥー)消さないといけないんじゃないか」と質問すると、チェ・ホンマンは、「消さないといけないんだけど、痛くてできなさそう」と語った。キム・ウォンフンは、「ホンマンさんがタトゥーを消すのが痛いか、それとも次の彼女がこれを見て心を痛める方がもっと痛いか」と問い返した。
チェ・ホンマンは、「この場で言う。次の彼女ができたらタトゥーを消す」と公開宣言した。当時チェ・ホンマンが果物を剥いていた小刀を手に持っていたため、チョ・ジンセは、「刃物ちょっと置いて話してくれないか」と言い、笑いを添えた。
一方チェ・ホンマンは、シルム選手として活躍し「テクノ・ゴリアテ」というあだ名で呼ばれ、その後総合格闘技選手に転向して活動した。現在は様々なバラエティ番組に出演し、タレントとして活動中だ。