俳優キム・グァンギュが、ユ・ジェソクの誕生日を迎え、並外れた「世渡り術」を披露する。
22日午後6時30分に放送されるMBCのバラエティ番組『撮るなら何する?』では、「ノルモ村」の古参メンバーであるキム・グァンギュと、村の青年会として集まったユ・ジェソク、ハハ、ホ・ギョンファン、チュ・ウジェ、クァク・ボムの出会いが公開される。

自宅に引きこもっていたキム・グァンギュは、ラフな部屋着姿に孫の手を持った格好で、華やかに着飾った青年会のメンバーたちを出迎えた。
彼は集まりの最年長者であるにもかかわらず、青年会長ユ・ジェソクの前では徹底した「社会人モード」を発動した。
翌日に誕生日を迎えるユ・ジェソクのため、キム・グァンギュは金色の包装紙に包まれた特別なプレゼントを自ら用意して手渡した。これを見ていたチュ・ウジェは、「どこまで世渡りするつもりなんですか」と爆笑した。
キム・グァンギュは1月放送の「グァンギュの還暦祝い」特集でも、ユ・ジェソクに勧められたヨーグルトを無理に飲もうとする場面で、「60歳になったからって、世渡りしなくていいのか?」と発言し、話題を集めたことがある。
この日の放送では、初対面のお笑い芸人クァク・ボムの突発的な行動に、冷や汗をかくキム・グァンギュの姿も映し出される。遠慮なく近づいてくるクァク・ボムの勢いにキム・グァンギュが戸惑うと、周囲のメンバーたちは「あなた、大変なことになるぞ」、「髪の毛を引っ張られるぞ」と警告し、現場は笑いの渦に包まれた。
