女優パク・ウォンスクが、結婚や出産について率直な思いを明かし、話題を集めている。
パク・ウォンスクは21日、自身のYouTubeチャンネル「パク・ウォンスクチャンネル」に「パク・ウォンスク、芸能界引退の噂の真相は?」と題した動画を公開した。動画では、結婚と育児について率直な思いを語り、視聴者の共感を得た。
彼女は良い男性を選ぶ方法についての質問に対し、「私は良い男性を選ぶ余裕もなく、慌てて結婚してしまった」と打ち明けた。彼女は「最近の若者は本当に賢い」と言い、「どんな家庭を築くかをよく考えているようだ」と述べた。

彼女は自身の過去の結婚について振り返り、「漠然と素敵な男性に出会わなければと思っていたが、実際には素敵でもなく、魅力的な人でもなかった」と告白した。さらに「なぜ結婚適齢期というものを守るべきなのか、80歳近くになってはっきり分かった」と付け加えた。
さらに、「もう一度人生をやり直せるなら、結婚はしないと思う。本当に苦難のどん底だ」と表現した。彼女は「一人で生きていくのも大変なのに、二人で歩み寄って暮らし、そこから生まれた子どもたちにとって良い母親、良い父親にならなければならない。今でも自信がない」と率直な心情を明かした。
出産についても「私は6人兄弟の長女だ。とても大変だったので子供はたくさん産まないと思っていた」と言い、「一人だけ産んだが、その一人の子にもさまざまな苦難があって」と述べた。そして、「母から『だからもう一人産みなさいって言ったでしょう』と言われた。でも、あれほどの苦しみを経験したからこそ、本当に子どもを一人だけ産んでよかったと思った」と語った。
一方、パク・ウォンスクは、同じ男性との2度の離婚と、別の男性との1度の離婚を経験している。また、2003年11月には、最初の夫との間に生まれた息子を交通事故で亡くすという、深い悲しみを経験した。
