ポップスターのアリアナ・グランデ(33)が、よりを戻した恋人リッキー・アルバレスと同じ文言のカップルタトゥーを入れ、愛情を示した。
17日(現地時間)、米エンタメメディア「ページ・シックス」の報道によると、グランデは最近、英ロンドンで開かれたワールドツアーのコンサートステージで、左の鎖骨に入れた新しいタトゥーを公開した。ファンが捉えた文言は「アイ・ドゥ・ラブ・ユー(I do love you)」で、恋人でダンサー出身のアルバレスの左の鎖骨にあるタトゥーの文言および位置と一致する。
この文言は、1965年のビリー・スチュワートの同名の名曲の歌詞から取ったものと伝えられている。グランデは今月12日、自身のSNSにこの文言を引用として添え、アルバレスを抱きしめる写真を投稿し、交際を公式に発表した。

2人の縁は10年余り前にさかのぼる。アルバレスは2014年、グランデのバックアップダンサーとして加わり、2015年から2016年まで交際した。破局後も長い間友人関係を続けてきたが、最近グランデが映画『ウィキッド』の相手役だった俳優イーサン・スレーターと破局した後、10年ぶりに恋人として復縁した。
グランデが恋人とカップルタトゥーをそろえたのは今回が初めてではない。以前、婚約者だったコメディアンのピート・デヴィッドソンと交際していた当時にも複数のカップルタトゥーを入れたが、婚約解消後はそのほとんどを除去するか、上から別のデザインを重ねるカバーアップ施術を行った。映画『ウィキッド』で共演した同僚俳優シンシア・エリボとも、友情タトゥーを入れたことがある。
