コン・ユとキム・ゴウンがtvNドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(以下『トッケビ』)の初撮影の裏話を明かした。
4日、tvNで放送された『トッケビ10周年旅行~一緒にいるから輝く時間』の初回では、『トッケビ』の主要撮影地である江陵(カンヌン)を訪れたコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナの4人の俳優が登場した。

彼らは注文津(チュモンジン)でドラマの名場面を再現した後、近くの食堂で一緒に食事をしながら思い出を語り合った。食事中、俳優たちはドラマの初撮影時のエピソードを披露した。
コン・ユは当時の状況を説明し、「最初に撮ったシーンがお互いに親しくもないのにキスするシーンだった」と明かした。ドラマ後半に登場するキム・シンとチ・ウンタクのソバの花畑でのキスシーンが実際には初撮影だったのだ。
コン・ユは「監督が申し訳ないと言っていた」と当時を振り返った。キム・ゴウンは「ソバの花が散るから」と言い、ソバの花の開花時期のためにそのシーンを先に撮影しなければならなかった事情を説明した。
キム・ゴウンは「それが初撮影だった」と再確認し、コン・ユは「二人は少し緊張していてぎこちなかった」と、お互いに慣れていない状態でキスシーンを撮影しなければならなかった苦労を語った。