女優イム・ジヨンがSBS金土ドラマ『素晴らしき新世界』の興行実感の瞬間を明かした。
イム・ジヨンは1日放送のSBSパワーFM『12時にはチュ・ヒョニョン』にゲスト出演し、最近終了した『素晴らしき新世界』について語った。久しぶりにラジオスタジオを訪ねた彼女は「生放送なので緊張する」と震える気持ちを吐露した。
チュ・ヒョニョンは「『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』以降の作品もヒットした」とし、「作品を選ぶのを見ていると全部面白く、爽快な演技で視聴者を楽しませた」と評した。

興行の実感について、イム・ジヨンは「放送前は緊張しすぎたが、放送後には褒められることが実感できなかった」と語った。さらに「共に苦労したスタッフの喜ぶ姿を見て初めて実感し、結果に幸せを感じる姿を目にすることが貴重で幸せだった。本当に良かった」と打ち明けた。
また特別なエピソードも披露した。「この前旅行に行った時、田舎の小さな餃子屋に行った。お昼時間だったので客もなく、早めに到着して独りで座っていたら、店主が『素晴らしき新世界』を良く見たと涙を流した」と語った。彼女は「驚いたり不思議に思うのは良く見たけど、涙を見せたので驚いた。突然ソリが現れたと思って感動したかもしれない。その姿を見て幸せだと思った」と加えた。
イム・ジヨンはコメディ演技への挑戦についても言及した。彼女は「コメディ演技は難しかった。コメディだけど私は真剣に集中しなければならない」とし、「笑わせるタイミングやポイントを掴むのは、私だけがうまくやったといってできることではない。相手との呼吸や監督とのコミュニケーションが重要だ」と強調した。
コメディに臨む心構えについても言及した。 イム・ジヨンは「笑わせなくても、全力を尽くしてみよう、体を投げ出そうという考えが大きかった。 からかわれることは全く怖くないという考えが大きかった」と語った。