故チェ・ジンシルさんの娘であるチェ・ジュニが、美容整形に対する率直で堂々とした考えを明かし、注目を集めている。
外見を磨くことを自己満足や自己実現の一つの方法として捉えるMZ世代の価値観を象徴する姿とも受け取られている。
17日、チェ・ジュニは自身のSNSを通じてファンとの交流を行った。今後の整形計画について尋ねられると、「分からない。やりたいことが多すぎる。一度きりの人生だから最高のバージョンになりたい」と答え、外見をさらに磨きたいという率直な思いを隠さなかった。

また、自身の顔写真に整形したい箇所を書き込み、「私が何をしたいのか当ててみて」と冗談交じりに語る場面もあった。目頭切開については、「私はこのくらい切開したかったです。おすすめです」と、自らの経験をもとに勧める姿も見せた。
世間の視線に縛られるのではなく、自分の人生を主体的にデザインしたいという姿勢は、これまでの歩みとも重なる。
チェ・ジュニは過去、ループス闘病の影響で体重が96kgまで増加した時期があったが、徹底した食事管理と運動によって41kgまで減量し、その強い意志を証明した。
これまでにも顔面輪郭手術や二重まぶたのインアウト埋没法、鼻整形を受けたことを自ら公表しており、その飾らない発信は単なる美容消費を超えた自己表現の一形態として注目されている。