俳優のユン・シユンが過去の恋愛エピソードを明かし、親友のチェ・ジニョクを驚かせた。
31日に放送されたSBS『アラフォー息子の成長日記』で、俳優のチェ・ジニョクとユン・シユンが、リュ・スヨンから恋人の写真を上手に撮るコツを教わる様子が放送された。
リュ・スヨンは、ユン・シユンが自身をまるでマグショットのように撮影した写真を見て、「こんなふうに撮ってはいけない」と指摘し、「将来結婚するつもりなら、写真を上手に撮れるようにならなければならない」とアドバイスした。

リュ・スヨンは、現在恋人のいない2人に向けて、「写真を上手に撮れば、相手は『この人は私のことを愛情を持って見てくれているんだな』と感じる」と語った。
写真撮影に自信がないというユン・シユンは、過去に恋人と写真を巡って口論になったエピソードを打ち明けた。 ユン・シユンは、「以前、恋人がいた頃に写真を撮ってあげると、いつもケンカになった」と振り返り、「相手から『なんでこんなふうに撮ったの?』と聞かれると、『君は実際こういう顔だよ』と答えていた」と打ち明けた。
この発言を聞いたチェ・ジニョクは驚いた様子を見せ、「本当にそんなふうに言ったのか?」と聞き返した。 ユン・シユンが「でも、納得できないじゃないか」と自身の立場を主張すると、チェ・ジニョクは「平手打ちされなかっただけマシだ」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。