コ・ソヨンが明かした「代表作がない」と言われ続けた苦悩と本音

俳優コ・ソヨンが10年以上続く作品の空白期間と自身への世間の誤解について率直な心境を明かした。

28日、自身のYouTubeチャンネルに新たな動画を投稿したコ・ソヨンは、デビュー時から現在までの人生を振り返り、俳優としての葛藤をありのままに語った。

90年代のトップスターだったコ・ソヨンは、動画内で自身の出演作を振り返りながら、「結婚が最高の作品なのか」と自嘲気味のジョークを投げかけた。

制作陣が代表作を尋ねると、「そういうものがないのが本当に残念だ」と苦笑いを浮かべた。20代の頃、次々と舞い込む作品の提案の中でも個人的な自由を求めていたという彼女は、「当時は作品がたくさん来ても、ただ遊びたかった。自分の時間があまりなかった。あの頃は徹夜しても平気で、道端で適当にしゃがんで寝ていた」と回顧した。

特に「CM中心の活動をしている」という批判に対しては、心中の不満を吐露した。コ・ソヨンは「人々は『ただ暮らしに困らないから(CMだけやっている)』と言うが、そういう言葉が一番悲しい」と述べ、演技への情熱が今も変わらないことを強調した。

引用:コ・ソヨンのInstagramアカウント
引用:コ・ソヨンのInstagramアカウント

彼女は「ストレスに対する耐性が少し弱い。考えが頭から離れない性格だ」と語り、忙しい芸能界の活動の中でプレッシャーを感じていたことを認めた。

1992年にドラマ『明日は愛』でデビューし、映画『ビート』などで大きな人気を博したコ・ソヨンは、2010年に俳優チャン・ドンゴンと結婚し、1男1女の育児に専念してきた。

現在ソウル清潭洞(チョンダム洞)の超高級ペントハウスに居住しているコ・ソヨンは、SNSなどを通じて日常を共有し話題を集めてきた。

そのマンションは昨年BTSのVが142億ウォン(約15億3,400万円)で購入し注目を集めた物件でもある。また、300億ウォン(約32億4,200万円)相当のビルを所有するオーナーとしても知られる彼女は、1月に漢南洞(ハンナム洞)のビルを紹介した際に「財力自慢」との批判を受けたこともあった。

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