元アナウンサーのタレント、イ・グムヒが過去に結婚まで考えた恋人とのエピソードを明かし、自身の結婚観を語った。一時は真剣に将来を描いたが、最終的には互いに合わなかった「タイミング」が障壁だったという。
20日に公開されたtvN STORY『残して何になる』の先行映像で、イ・グムヒは「結婚まで考えた人がいたが、やはりタイミングだと思う」と過去の恋愛について語り始めた。
彼女は「どうしても忘れられない元恋人がいるが、3回会っただけで結婚しようと言われた」と当時の戸惑いを伝えた。イ・グムヒは「それが怖かった。なぜなら『何を分かって3回会っただけで結婚を決めるのか』と思った」と振り返った。

当時イ・グムヒは相手に対し「そうではなく、1年くらい付き合ってみて、それから結婚するならしよう」と提案した。しかし結果は予想とは異なった。
彼女は「私は本気で断ったわけではなく、1年は付き合ってみないと相手がどんな人か分からないと思ったが、その人はそれを拒絶と受け取り、心を閉ざしてしまった」と語った。
当時40代前半だった彼女は「自分が結婚したい気持ちが強いときには相手が引いたり、逆にこういう場合は自分が引いたりした」とし、「結婚は本当にタイミングだ。結婚した人たちはそのタイミングをうまく合わせた人たちだ」と定義した。
現在の結婚に対する意思についても率直に答えた。イ・ヨンジャが「もう結婚したい気持ちはないのか」と尋ねると、イ・グムヒは「結婚したい」と即答した。
ただし「いい人に出会えていない。周りにいないし、相手を探し回るほどではない。それをするには仕事が忙しい」と付け加えた。これにパク・セリは「結婚できない理由が同じだ。正直、努力が足りない部分もある」と共感を示した。