【注目】実兄は懲役3年6か月確定…それでも請求額を半減した背景にある“裁判戦略”とは

タレントパク・スホンが実兄を相手に起こした損害賠償訴訟で、請求額を大幅に引き下げた背景が注目されている。

27日、文化日報の報道によると、パク・スホンは実兄に求めていた損害賠償額を従来の198億ウォン(約20億8,700万円)から98億ウォン(約10億3,200万円)へと100億ウォン(約10億5,400万円)引き下げたことが確認された。これは実兄夫婦が横領の罪で大法院により実刑判決を確定された状況での決定である。

パク・スホンの損害賠償請求額はこれまで変動してきた。2021年6月に最初の訴訟を提起した当時は約86億ウォン(約9億670万円)を請求していたが、同年7月には116億ウォン(約12億2,300万円)増額し、2023年には198億ウォンまで拡大していた。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

しかしパク・スホンは最近これを約98億ウォンに調整し、その理由について説明した。「無理に欲を出すつもりはない」とし、「裁判所が認める実質的な範囲内で被害に対する補償を受けたいだけだ」と述べた。

また「刑事裁判を通じて明確に是非が明らかになった以上、法の賢明な判断のもとで被害に対する正当な補償を受けたい」と付け加えた。

民事裁判は4月3日に開かれる予定である。

これに先立ち、特定経済犯罪加重処罰法違反(横領など)の容疑で起訴された実兄パク某(57)は、大法院で懲役3年6か月の実刑判決が確定した。配偶者イ某(54)も懲役1年、執行猶予2年、社会奉仕120時間の判決を受けた。

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