BLACKPINKのジェニーが世界的な音楽祭「2026 ロラパルーザ・シカゴ」のメインヘッドライナーに決定し、K-POPのグローバルな地位を再び証明した。
17日(現地時間)、ロラパルーザ側はジェニーを含む計8組のヘッドライナーラインナップを発表した。ジェニーはチャーリー・XCX、ロード、オリヴィア・ディーン、テイト・マクレー、ジョン・サミット、スマッシング・パンプキンズ、Thexxと共に、7月30日から8月2日までシカゴのグラント・パークで開催される祭典の看板出演者として舞台に立つ。

ジェニーは昨年4月、アメリカ最大規模の音楽祭「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」で成功を収めたパフォーマンスを披露した経験がある。今回のロラパルーザヘッドライナー出演により、ジェニーはアメリカの二大メジャー音楽祭のステージを制覇することになる。
1991年にシカゴで始まったロラパルーザは、毎年夏に40万人以上の観客を動員する代表的な野外音楽祭だ。今年のイベントにはジェニーの他にもaespa、i-dle、CORTISなど計4組のK-POPアーティストが参加する。
ロラパルーザのK-POPラブコールは2022年にBTSのJ-HOPEが韓国歌手として初めてヘッドライナーステージに立って以来続いている。2023年にはTOMORROW X TOGETHER、2024年にはStrayKidsが出演し、昨年にはTWICEがヘッドライナーを務めた。NewJeans、IVE、BOYNEXTDOOR、KATSEYEなども舞台を彩った。

