【衝撃】8カ月未払いの主張も…イ・ジャンウ側が取引構造を説明し疑惑否定

俳優イ・ジャンウが運営に関与しているスンデクッパ専門店「ホソクチョン」の食材代未払い論争について、所属事務所が公式に説明を行った。

イ・ジャンウの所属事務所HUNUS ENTERTAINMENTは17日、公式コメントを発表し「事実と異なる内容によって誤解が生じたことに遺憾の意を表し、問題解決のため積極的に協力する」と明らかにした。

これに先立ち、ディスパッチはイ・ジャンウが株主として関与するホソクチョンが、畜産流通業者に対し豚の頭部など副産物の代金を未払いのままにし、業者に被害を与えたと報じていた。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

忠清南道(チュンチョンナム道)天安市(チョナン市)の畜産流通業者Aを運営するB氏は、「2023年11月から始まった取引において、当初は正常に支払いが行われていたものの、次第に遅延が発生した」と主張している。B氏によると、未収金は一時6,400万ウォン(約683万6,000円)にまで膨らみ、度重なる催促にもかかわらず一部しか支払われず、現在も約4,000万ウォン(約427万3,000円)以上が8カ月間未払いの状態であるという。

これについてHUNUS ENTERTAINMENTは取引構造を詳しく説明した。「ホソクチョンは契約上の取引先である株式会社ムジンに対し、納品代金をすでに全額支払っているが、ムジンがA社に支払いを行えなかったことで問題が発生した」と釈明した。

また「A社とホソクチョン、あるいはイ・ジャンウとの間に直接的な契約関係は存在しない」とし、「イ・ジャンウが代金を支払っていないという報道は事実ではない」と強調した。

さらに一部報道で言及された「ムジンがホソクチョンの所有者である」との主張についても「事実ではなく、ムジンがホソクチョンの株式を保有したことはない」と否定し、「イ・ジャンウはムジンと無関係である」と線を引いた。

ただし所属事務所は「取引構造において中間業者の履行状況を十分に確認できなかった点については、道義的責任を感じている」と認めた。

納品業者がSNSを通じて連絡を試みたとの指摘については「イ・ジャンウのアカウントには1日に数十件以上のメッセージが届き、フォローしていないアカウントは『メッセージリクエスト』に分類されるため、即時確認が難しい構造である」と説明した。

所属事務所は「当該メッセージを適時確認できなかったのは事実だが、意図的に回避したり無視したものではない」と付け加えた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

おすすめニュース

新着ニュース

モバイルバージョンを終了