グループAOA出身のクォン・ミナが健康上の理由でキャンセルされたファンミーティングについて謝罪し、現在の状況を公開した。
11日、クォン・ミナはSNSで「Instagramの永久削除を申請したが、まだ応援メッセージを送ってくれる方々へのお知らせや伝えたいことを載せる場所がないので再開した」と長文を投稿した。
単独ファンミーティングのキャンセルについて「健康と回復を最優先に考えた決定だった」とし、「待っていてくれた全ての方々に心からお詫びする」と伝えた。また、返金手続きは滞りなく進んでいると案内した。
クォン・ミナは「身体的にも精神的にもまだ完全な回復には至っていない」とし、「回復に全力を注いでいる」と説明した。さらに「精神力を取り戻し、再び明るい姿でお会いできるよう最善を尽くす」と決意を表明した。

悪質コメントへの対応方針についても直接言及した。「報道では所属事務所が悪質コメントに強硬対応すると出たが、実際には進行中の案件はない」とし、「刑事告訴を優先すべきだが、現在その精神的余裕も体力もない状態だ」と打ち明けた。
ただし「虚偽事実の流布や度を越えた悪質コメントは引き続き収集している」とし、「耐えられない状況になれば法的措置を取ることも考えている」と明かした。また「無意識の言葉が今の私には非常に大きな傷になる」とし、推測性の悪質コメントの自制を求めた。
クォン・ミナは最後に「SNSでの感情的な暴露や極端な行動でこれ以上衝撃を与えないよう自ら反省し改善していく」と約束した。
一方、クォン・ミナは今年の元日にSNSに投稿した後、自殺を図ったが救助された。23日にソウルで予定されていた初の単独ファンミーティングは健康上の問題でキャンセルとなった。