89歳シン・グ「出演したい」発言にシン・ドンヨプの反応は

俳優のソン・ジルが先輩のシン・グと共に演劇の舞台に立ち、近況を伝えた。

先月23日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」にイ・ジェリョン、ユ・ダフン、ソン・ジル、アン・ジェウクが出演し、様々な話を交わした。

ソン・ジルは現在、演劇『フランスの金庫 – 北壁に登る者は誰か』の練習に励んでいると明かした。彼はこの作品でシン・グと盲人役でダブルキャスティングされ、共に舞台に立つ予定だ。

引用:YouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」
引用:YouTubeチャンネル「乾杯する兄 シン・ドンヨプ」

イ・ジェリョンは「一緒にやると聞いてうれしかったが、ダブルキャストだったとは」と驚きを見せ、ソン・ジルは「私ももう老役です」と控えめに語った。

シン・ドンヨプが「稽古が終わったら軽く一杯やるのか」と尋ねると、ソン・ジルは「シン・グ先生が飲むと言えば集まる」と答え、飲み会はシン・グの意思次第だと説明した。

シン・ドンヨプは過去の番組『人生酒場』でのシン・グを回想し、「放送なのでここほど自由には飲めなかったが、それでも焼酎を2本続けて飲んでいた」と語った。

アン・ジェウクも酒にまつわる逸話を披露した。「ソウル芸術大学が演劇学校として始まった頃の1期がシン・グ先生とチョン・ムソン先生だった。同じ期だが年上だった。以前爆弾酒(ソメク)を作って差し上げたら、シン・グ先生が『ムソン、お前が作れ。俺はこいつが作るのがうまい』と言われて、私はどうしていいか分からず、チョン・ムソン先生は『ジェウク、俺はいまだにこうやって生きてる』と言っていた」と笑いを誘った。

ソン・ジルは「シン・グ先生はこの番組をよく見ているようで、出演したがっている」と明かし、ユン・ダフンは「それならチョン・ムソン先生がまた作りに来ないといけないのでは」と応じ、和やかな雰囲気となった。

1936年生まれのシン・グは、2022年3月に演劇『ラスト・セッション』再演中、体調悪化で入院し降板。その後、心不全と診断され、心臓ペースメーカーの植込み手術を受けたことが知られている。

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