ユン・ボミ&Rado、結婚式映像で明かしたリアル恋愛事情

グループApinkのメンバーユン・ボミと作曲家Radoが16日に結婚式を挙げる中、結婚式で公開された事前映像がオンラインで大きな話題となっている。

映像では、2人が10年間の交際期間中にあった率直なエピソードを明かし、視聴者の笑いを誘った。特に、10年間付き合いながらケンカした時、どう仲直りしていたのかという質問への回答が注目を集めている。

ユン・ボミは、「夫は怒ると泣くんです」と明かした。するとRadoは、「男性なら分かると思うけど、僕だって怒りをぶつけるわけにはいかないじゃないですか」と率直な一面を見せた。これにユン・ボミは、「だから私はその姿がすごく好きだった。荒々しく怒るんじゃなくて、1人で泣いてるから」と話し、甘い雰囲気を漂わせた。

引用:LKHカンパニーのSNSアカウント
引用:LKHカンパニーのSNSアカウント

一方、自分が怒った時については、Radoが困ったように唇を噛みながら、「いつも僕が運転してたんだけど、ボミは車の窓を拳で……」と冗談交じりに語り、現場を爆笑させた。

映像では、他にもユーモアあふれる質問が続いた。

ユン・ボミから、ApinkとSTAYCどちらがもっと大事かと聞かれると、Radoは大笑いしながらも、「STAYC」と即答。

STAYCは、Radoが代表プロデューサーを務めるHIGH UPエンターテインメント所属の6人組ガールズグループである。

また、チュ・ジフンとRadoのどちらがイケメンかという質問では、ユン・ボミが迷うことなく、「チュ・ジフンさん。夫はチュ・ジフンさんの写真持って整形したんじゃ……」と冗談を飛ばし、Radoを拗ねさせる場面もあった。

こうした仲睦まじいやり取りが収められた映像は瞬く間にオンラインで拡散され、多くの人々から好意的な反応を得ている。ネットユーザーたちは、「2人がなぜ長く付き合えたのか分かる気がする」といった反応を見せている。

映像を見たネットユーザーからは、「ああいう人こそ本当の男。暴力振るったり暴言吐く男はダメ」、「ボミってテコンドー有段者だったよね」、「Radoは安定型の人間っぽい」、「健全な恋愛ってこういうこと」、「2人すごく相性良さそう」、「幸せになってほしい」、「最高の組み合わせ」といった祝福コメントが寄せられた。

ユン・ボミとRadoは2017年から交際をスタートした。RadoがApinkの「Only one」や「HUSH」などを作曲したことをきっかけに縁を結んだ。ユン・ボミは昨年、結婚を発表した際、「長い時間そばで日常を分かち合い、幸せな時も揺らぐ時も共にしてきた人と、これからの人生を歩むことを決めた」と伝えていた。

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