歌手キム・ジュンスが、MBCのバラエティ番組『ラジオスター』に出演し、アイドルからミュージカル俳優、さらに会社代表まで多様な顔を持つ自身について率直に語った。
28日午後10時30分放送のMBC『ラジオスター』には、チョン・ホヨン、サム・キム、キム・ジュンス、チョン・ソナが出演し、「甘辛・甘辛・名コンビ」特集が行われる。各分野で名コンビとして活動してきた4人が、リラックスした雰囲気の中で自由なトークを繰り広げる。

キム・ジュンスは、アイドル出身という先入観の中でミュージカルに挑戦した当時の過程を明かした。チョン・ソナは、疑いの目を向けられながらも舞台で実力を証明していったキム・ジュンスのエピソードを紹介し、スタジオの雰囲気を盛り上げた。
会社代表としてのキム・ジュンスの姿も話題となった。チョン・ソナは、キム・ジュンスが一言発するだけでスタッフたちが次々と返事をする様子を証言し、キム・ジュンスは突然「厳しい代表」と呼ばれるようになった状況に戸惑いながら笑いを誘った。スタッフに対する率直な気持ちを伝えたことがきっかけで「厳しい」と言われるようになった経緯も明かされた。
キム・ジュンスは収録中、即興のダンスチャレンジを披露し、変わらぬダンスの実力を見せつけた。アイドル時代と変わらぬエネルギーでスタジオを魅了した。
また、チョン・ソナを会社の第1号俳優として迎え入れた理由についても語った。所属アーティストであり長年の同僚でもあるチョン・ソナとの兄妹のような関係が紹介され、初のミュージカル舞台でチョン・ソナから指摘を受け、緊張したという裏話も明かされ笑いを誘った。
ミュージカル『ビートルジュース』や『アラジン』の舞台裏についての話も飛び出した。キム・ジュンスは、公演前に喉のケアではなくアイスアメリカーノを飲むようになった理由や、生まれ持った声についても率直に語った。
キム・ジュンスの多彩な一面を収めたトークは、28日午後10時30分放送のMBC『ラジオスター』で確認できる。
