コメディアンのキム・スクが12年前に購入した美術作品が現在大きな価値上昇を見せ話題となっている。
1月18日にYouTubeチャンネルに「チョドンアリ」投稿された「(未放送分) 今見るとより意味深く面白い理由|キム・スクとソンキムがチョドンアリに打ち明けた話」という動画で、キム・スクは自身の美術品投資の成功談を明かした。
キム・スクは12年前、絵に夢中だった時期にお金が不足していたが、作品を1点所有したかったと当時の状況を説明した。

彼女は韓国の作家の中で気に入った人を探していたところ、十字架の造形物を見つけたと語った。
当時キム・スクはその作品を100万ウォン(約10万円)未満の価格で購入したという。キム・スクは、当時でも自分にとっては大金だったが、作家が感謝してスケッチまでファイルに入れてくれたと回想した。
時が経ち、キム・スクがイ・グァンギの経営するギャラリーを訪れた際、驚くべき事実を発見した。
キム・スクは見覚えのある絵が10点展示されており、ムン・ヨンテ作家の作品だと聞いたという。さらに、最近の競売で最高価格を記録し、現在は入手困難だと説明されたと伝えた。
キム・スクが12年前に出会った無名の作家が、まさにムン・ヨンテだったのだ。キム・スクは家に帰って箱を探したところ、当時もらったスケッチが出てきたといい、そのスケッチだけで現在200万ウォンの価値があると述べた。
キム・スクは本作品の価値が今や金額で換算するのが難しいレベルになったと、予想外の投資成果について感想を述べた。
