俳優オ・ヨンスが春のお出かけ写真を投稿したところ、思いがけない「ツツジ手折り」論争に巻き込まれたが、直接釈明に乗り出した。
最近オ・ヨンスは自身のSNSに「springtime」という文と共に花見を楽しみながら春を満喫する日常の写真を投稿した。
公開された写真の中でオ・ヨンスは、ツツジの枝を持って明るい笑顔を浮かべており、その後家に帰ってその枝を花瓶に丁寧に挿している様子を共有した。これを見たあるネットユーザーが「ツツジを折ってきたのではないか。誤解を招く可能性がある」と公物損壊などを懸念するコメントを残した。

これに対しオ・ヨンスは即座に返信し状況を説明した。彼女は「YouTubeを見ればわかるが、農場の主が自分のツツジの木から直接折ってプレゼントしてくれたものだ」と述べ、「当然、道端や他の木から勝手に折ってはいけない」と明確に釈明した。大きくなりかねなかった誤解を迅速な対応で払拭した形だ。
一方、1989年にMBCの公募タレントとしてデビューしたオ・ヨンスは、端正で知的なイメージで常に愛されてきた。特に2024年に放送されたドラマ『こんなに親密な裏切り者』でハン・ソッキュと夫婦として共演し、名不虚伝の演技力を証明した。
この作品はプロファイラーの父が殺人事件に絡んだ娘の秘密に直面する過程を描いた親子スリラーで、視聴者に強烈な印象を残した。