歌手パク・ボムが突然削除した3枚分の自筆の手紙を再び投稿し、複雑な心境を伝えた。
20日、パク・ボムはSNSに一部の文言を黒で消した手書きの手紙を再投稿し、「皆さんに本当に最後だと思って書く」と切り出した。留学時代に歌手の夢を抱いて韓国に来たという話とともに2NE1のメンバーたちへの特別な愛情を注いだ。
最近、麻薬疑惑で真実を巡る論争を繰り広げていたパク・サンダラについては意外にも温かい視線を向けた。

パク・ボムはパク・サンダラを「フィリピンの姫」と呼び、「私のサンダラ。元々ファンだった。いつも笑顔だ。私の声とのシナジーが良い」と称賛した。論争を呼んだ麻薬に関する発言については「なかったことにしてほしい」と収拾を図る姿勢を見せた。
手紙を書く過程での苦労も吐露した。パク・ボムは「これを書くのがどれほど大変で書きたくなかったか分からない。別の紙に鳥肌が立ちながら悲鳴を上げて書いた。私のスタイルではないから」と率直な性格が滲む心情を伝えた。続けて「難しく集まった私たちを育ててくれてありがとう。2NE1というグループに私の気持ちが伝わればいい」と付け加えた。
これに先立ち、パク・ボムは自筆の手紙でパク・サンダラの麻薬疑惑を隠すために自分が犠牲になったという趣旨の主張を展開し、波紋を呼んでいた。
当時、パク・ボムは「パク・サンダラが麻薬で捕まって、それを隠すためにパク・ボムを麻薬中毒者にした」と述べ、捜査当局の調査を促すこともあった。これに対しパク・サンダラは「麻薬をしたことはない。彼女が健康であることを願う」と即座に反論し、パク・ボムのアカウントをフォロー解除した状態だ。
