ギャグウーマンのチャン・ドヨンが、別れた恋人のSNSをこっそり覗いていた「ダサかった」過去を告白し、話題を呼んでいる。
4月7日、YouTubeチャンネル「TEOテオ」のバラエティ番組「SalonDrip」に歌手のファサがゲスト出演し、別れと再会について率直な意見を交わした。

ファサは自身のヒット曲「Good Goodbye」の意味を説明し、心の中に憎しみや恋しさがあっても、本当に幸せになってほしいと応援することが良い別れだと考えていると語った。そして、ダサい別れがあったからこそ良い別れも可能になったと思うと述べ、過去に元恋人のSNSをこっそり見たことを認めた。
これにチャン・ドヨンは強く共感し、自身の経験を明かした。Instagramのストーリーを見ると閲覧履歴が残ることを全く知らず、別れた後も毎日チェックしていたという。単に「元気にしているか見よう」という悪意からではなく、本当に気になり応援する気持ちだったと説明した。
知人を通じて閲覧履歴が残ることを後から知ったチャン・ドヨンは、当時の戸惑いを振り返った。しかし、その事実を知った後も「あなたを応援するために見ていた」と自分を騙さないよう、チェックを続けたと語り、クールでありながらも率直な一面を見せた。
チャン・ドヨンは、そうしているうちに閲覧頻度が徐々に減り、今では全く見なくなったと述べ、確認してみたら元恋人は元気に暮らしていたと付け加え、会場を笑いで包んだ。
