俳優イ・ボムスと離婚訴訟を進行中の翻訳家イ・ユンジンが新たな出発を告げた。
12日、イ・ユンジンは個人のソーシャルメディアを通じて、1月からクリエイティブリゾート「ポテトヘッド・バリ(potatoheadbali)」の韓国代表としてソウルで新たに活動を開始すると発表した。

イ・ユンジンはPeggyGouとロゼが愛するバリのヒップスターたちの必須訪問リゾートと共に、2026年ソウルXバリの面白いコラボレーションをたくさん行っていこうと付け加えた。共に公開された写真には、リゾート空間を背景に明るい笑顔を浮かべるイ・ユンジンの姿が捉えられていた。
イ・ユンジンは2010年に俳優イ・ボムスと結婚し、二人の間に娘と息子がいる。2025年3月に二人の破局のニュースが伝えられ、その際イ・ボムス側は離婚調停手続きが進行中であることを明らかにした。
現在、息子はイ・ボムスと共に韓国内に住んでおり、イ・ユンジンは娘と共にインドネシアのバリに居住していると伝えられている。今回の韓国代表就任により、イ・ユンジンはソウルとバリを行き来しながら新たな事業領域に挑戦することになった。
