過去に『エラー夫婦~永遠の愛を誓ったはずなのに!?~』へ出演したA氏が、芸能人である元夫イム氏から暴言や暴力を受けたほか、養育費も支払われていないと主張し、さらなる暴露を予告したことで波紋が広がっている。
2022年にChannel A・ENAのバラエティー番組『エラー夫婦~永遠の愛を誓ったはずなのに!?~』へ出演したA氏は、22日に自身のSNSへ「2018年8月9日 協議離婚」というハッシュタグとともに告発文を投稿した。
A氏はこの日、「(イム氏とは)7年間結婚生活を送り、協議離婚した」とした上で、「結婚生活の間、暴言や暴力に苦しめられ、元義両親も何度もお金を借りに来た」と主張した。さらに、「これからも投稿を続けます」と記し、追加の暴露を示唆した。

あわせて公開したメモには、「13年間、養育費を巡って闘っている子どもの母です。私は大韓民国で暮らす一人の子どもの母です。私は母親です」と書かれ、自称「お笑い芸人イム○○」との記載もあった。
A氏は別の投稿で、養育費を巡る問題についても言及した。「13年ぶりに子どもに会いに来て暴言を浴びせ、『お前が何で塾に通うんだ』とまで言った」と主張した。
また、法的手段も講じてきたことを明かし、「運転免許停止、出国禁止、監置申請など、できることは全てやった。15日間の監置処分も受けた」と説明した。さらに、「裁判所の監置処分後、示談金として500万ウォン(約52万3,000円)を受け取ったことはあるが、滞納している養育費の支払いを求めても、いまだに支払われていない」と訴えた。
こうした告発が広がる中、過去の『エラー夫婦~永遠の愛を誓ったはずなのに!?~』での内容にも再び注目が集まっている。当時A氏は、元夫が数千万ウォン相当の養育費を支払わず、不倫を疑った自分を嫉妬妄想だと決めつけ、暴力まで振るったと主張していた。
一方、放送後にイム氏側は「放送内容の大半は事実と異なる」と反論し、「裁判所による監置処分は認めるが、不倫や暴行については事実無根だ」と釈明している。