ハン・ユンソが、婚約者ムン・ジュヌンとの結婚前同居準備の過程で、資金不足や消費スタイルの違いによる深刻な現実的葛藤を打ち明けた。
25日に放送されたTV CHOSUN『朝鮮のサランクン(愛し上手)』では、ハン・ユンソと婚約者による同居準備の様子が描かれた。
ハン・ユンソは、「良いニュースなのか分からないけど、一緒に住むことにした」とし、「未来の義母にも会ったし、最近は結婚前に一緒に暮らす人も多いじゃないか。家を一緒にしたほうがお金を早く貯められると言われた」と、同居を決めた理由を説明した。

さらに、「誰の助けも借りず、2人の力だけで結婚準備をしたかった」と語り、「家電や家具を全部含めて、1,500万ウォン(約158万1,000円)以内で済ませたい」と目標を明かした。
しかし、家電や家具を見に行く車内から、すでに2人の神経戦は始まっていた。ハン・ユンソは、「今、私たちにお金ある? 足りないどころか、ないじゃない」とし、「こういう時こそ節約しなきゃいけないのに、あなたゲーム機買ったよね」と指摘した。
元サッカーゲーム韓国代表だったムン・ジュヌンは、「本来40万ウォン(約4万2,000円)するものを15万ウォン(約1万6,000円)で買った。賢い消費だった」と反論し、「息抜きは必要だろ。ゲームは一番お金がかからない趣味だ」と釈明した。
するとハン・ユンソは、「じゃあ今値段上がってるんだから、すぐ売ろう」と応酬した。また、家電の優先順位を巡っても対立は続いた。ハン・ユンソが冷蔵庫を優先した一方で、ムン・ジュヌンは「コンテンツ業界で働いているから、テレビが優先だ」と主張し、「結局また僕が負けるだろうけど、テレビだけは絶対に諦めたくない」と語った。
店頭で予想以上の価格を確認した後、消費習慣を巡る口論はさらに激化した。ハン・ユンソは、「私は買わずに節約しているのに、あなたはヒゲ脱毛だけで19万ウォン(約2万1,000円)も使ったじゃない」とし、「Tシャツを16万ウォン(約2万円)で買うのも理解できない。引っ越ししたら通帳残高が2万ウォン台になる。チキン1羽すら買えない」と不満を吐露した。
さらに、「毎日イライラする。自分の人生を任せるってことじゃないか」とし、「いざ結婚を決めたら、『本当にこれでいいのかな』という考えが浮かぶ。悩みがずっと繰り返されている」と率直な心境を告白した。その後、2億ウォン台(約2,108万4,000円)の新婚住宅を探すため不動産を訪れた2人は、「低層階の購入を決めた」と伝えた。
