お笑い芸人のイ・ソンミが、愛犬と過ごす末娘の日常を公開し話題となっている。特に「パク・ボヨン似」として注目を集めてきた末娘の自然体の姿が視線を集めた。
1月14日、イ・ソンミは自身のSNSアカウントを通じ、愛犬たちと過ごす家族の日常を公開した。

公開された写真では、末娘が愛犬と顔を寄せ合いながらカメラを見つめている様子が収められていた。ノーメイクの素朴な表情に、部屋着姿でのリラックスした雰囲気、そして愛犬との自然なスキンシップが重なり、日常の温かさがそのまま伝わってくる。
末娘の控えめな印象と柔らかな微笑みは、特別な演出がなくとも見る者の心を引きつけた。
化粧をしていない素顔、家庭内の穏やかな空気感、愛犬との親密な交流が調和し、飾らない日常の姿を映し出している。
イ・ソンミもまた、誇示するのではなく、家族の大切な瞬間をありのまま記録したものとみられる。
これに先立ち、イ・ソンミは末娘が芸能界からデビューの提案を受けたものの、困っている人々を助けたいという思いから、現在はNGO団体でボランティア活動を行っていると明かしていた。名声よりも自身の信念を選んだ人生観が、改めて注目を集めている。
イ・ソンミは1993年に結婚し、1男2女の母であり、末娘は42歳で出産したいわゆる遅咲きの子として知られている。
今回の愛犬と共にした日常公開は、年齢や知名度を超えて、家庭のささやかな日常が持つ温もりを伝え、多くの共感を呼んでいる。
