「金を貸さないなら…」バツイチ男性を性的暴行で告訴した女性、男性も虚偽告訴と詐欺容疑で女性を告訴

故郷の同窓生である女性から性的暴行容疑で告訴された40代男性A氏が、検察の捜査の結果、不起訴処分となった。これを受け、A氏は女性を虚偽告訴で逆告訴した。

先月17日のに放送された韓国の番組、JTBC「事件班長」によると、A氏は2人の子を持つ離婚男性で、故郷の同窓生である未婚女性B氏から昨年3月20日に性的暴行容疑で告訴された。しかし、検察は「嫌疑なし」と判断し、不送致処分とした。その後、B氏が抗告と再審請求を行ったが、いずれも棄却された。

検察は、B氏が事件前にA氏に好意を示していた点や、両者の間で金銭トラブルが発生した直後に告訴が行われたことなどを考慮し、不起訴処分を決定したとされる。

捜査当局によると、A氏は2023年10月に離婚した後、B氏と連絡を取るうちに親しくなり、次第に好意を抱くようになった。

翌年のバレンタインデーには2人でデートを楽しみ、その後、飲酒した流れでモーテルへ向かった。A氏の主張によれば、そこでキスや身体的な接触はあったものの、性行為には至らなかったという。

A氏は「B氏が『もう少しゆっくりしよう』と言って性行為を避け、その後『ペットに餌をやらなければならない』と言って帰宅した。自分は一人でモーテルに残った」と説明している。

B氏は帰宅後もA氏に対して愛情表現を続けたが、しばらくして金銭を巡るトラブルで関係が悪化した。

B氏がA氏に金銭を要求し、拒否されると突如、性的暴行容疑で告訴したとされている。

B氏はA氏と交際前から「弁護士費用が必要」として500万ウォン(約55万円)を借りており、交際後も追加で700万ウォン(約77万円)を要求。しかし、A氏がこれを拒むと、「あなたは私の結婚相手ではない。もう電話しないで」と突き放したという。

A氏は、交通事故の保険金を受け取る予定だったが、B氏はこれを知ると急に積極的に接近してきたと主張。また、「一部のお金を知人に貸すと、B氏が『数億円持っていると思っていた』、『処女の私にアプローチするなら努力するか成功していなければ』と言って別れを切り出してきた」とも述べている。

現在、A氏はB氏を虚偽告訴および詐欺容疑で告訴している。

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