独特なアイドルオーディションに参加したある候補生が、自身の体型を堂々と披露したステージ写真を公開し、熱い関心を集めている。
ENCOUNTの報道によると、アイドル候補生「ろま」が最近、自身のSNSにイベント現場の写真を投稿したという。ろまは身長148センチメートル、体重132キログラムの体型で知られている。
ろまは写真と共に「信じがたいかもしれないが、AIが作った写真ではなく、実際の体型だ」と自身の身体情報を直接公開した。彼女は「膝がない」というユーモラスな表現を添えて、自身の体型的特徴を洒落っ気たっぷりに説明した。

公開された写真でろまは、白いトップスに青いデニムミニスカート、白いスニーカーを合わせた姿でステージに立っている様子を見せた。彼女が膝が見えないと表現したデニムミニスカートの着用姿が特に目を引いた。
ろまが出演したステージは「私、おデブ宣言オーディション」という特別企画プログラムだ。このオーディションは、体型によって「太っている」と評価された経験を、自分自身の個性と魅力に転換できるというコンセプトで制作された。
オーディション公式サイトの資料によると、合計14名の候補生が参加しており、彼らの体重をすべて合算すると1,273キログラム以上で1トンを軽く超えるとのことだ。参加者の平均BMIは36.2を上回り、これは20代の一般女性の平均BMI21.8と比較してかなり高い数値だ。
ろまは14名の候補生の中でも最も小さい身長と最も高い体重を記録した参加者として登録された。
彼女のステージ映像と写真を見たネットユーザーの間では様々な意見が出ている。「こんな体型で柔らかく動くのが素晴らしい」という肯定的な反応から、「顔が可愛い」という外見の称賛、「健康が心配だ」という懸念の声まで多彩なコメントが寄せられている。