国内フィギュアスケートペア部門史上初のオリンピック金メダルの主役である木原龍一(34)と三浦璃来(24)が婚約の知らせを伝えた。
23日、木原は自身のInstagramを通じて婚約の事実を知らせた。「婚約した。お互いに支え合い、変わらず僕たちらしい姿で一歩ずつ進んでいきたい」という文章を掲載した。彼は膝をついて三浦に指輪を渡す瞬間を捉えた写真も一緒に公開した。

木原と三浦は2019年にペアチームを結成して以来、着実に呼吸を合わせてきた。二人は今年2月、ミラノ・コルティーナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケートペア部門で頂点に立ち、国内フィギュア史に新たな軌跡を刻んだ。
国内フィギュアがオリンピック金メダルを獲得したのは、2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの男子シングル部門の羽生結弦以来8年ぶりだ。特に不毛地帯と評価されていたペア種目で金メダルを獲得したのは今回が初めてだった。
二人はオリンピック金メダル獲得後、現役生活を終えた。その後、アイスショーなど様々な活動を続けている。