世界的サッカースター、クリスティアーノ・ロナウドが10年間同棲していた恋人ジョージナ・ロドリゲスと正式に夫婦になった。
11日(現地時間)、ESPNなど海外メディアは、ロナウドがポルトガルでロドリゲスと結婚式を挙げた後、自身のSNSを通じて結婚指輪を公開したと報じた。昨年8月12日に婚約を発表してからちょうど1年だ。
結婚式はポルトガルのリスボンから約30km離れたリゾート地カスカイスで行われた。二人が共に育てている5人の子供だけが出席する小規模な式だった。

二人の出会いは2016年に遡る。当時レアル・マドリード所属だったロナウドは、マドリードのGUCCI店でマネージャーとして働いていたロドリゲスと出会い、翌年に交際を公表した。
ロナウドは過去のドキュメンタリーで、「年齢に比べて成熟していて魅力的な女性だった」と語り、「こんなに長く関係が続くとは思わなかった」と当時を振り返った。
10年間の交際で、二人の間には双子のエヴァ・マリアちゃんとマテオ君、娘のアラナちゃんとベラちゃんの4人の子供がいる。さらにロナウドの前の恋人との間の長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニア君を加え、合計5人の子供がいる。