コメディアンのユン・ヒョンビンが、過去、過度な浪費のせいで収入を貯められなかった当時を振り返り、後悔を明かした。
今月5日、公式チャンネルにMBNバラエティ『本音打ち明けショー トンチミ』の先行公開映像が上がった。映像の中のユン・ヒョンビンは、「若い頃、『会計をしないと死ぬ病』があった」とし、20代の頃からの金遣いの癖について言及した。

20歳の時からレクリエーション講師として活動していた彼は、兵役を終えた直後、イベント会場業務と夜のお店の司会MCを掛け持ちしながら、複数の場所から一定間隔で定期収入を得ていた。ユン・ヒョンビンは、「知人はもちろん、お店で親しくなった常連客の飲み代まで、全部代わりに払っていた」とし、「会計後に口座残高が空になっても、『また入ってくるだろう』と安易に考えて過ごしていた」と振り返った。
続けて、妻チョン・ギョンミの反応も伝えた。ユン・ヒョンビンは、「後輩たちのためにお金を使ったと言ったら、チョン・ギョンミに『後輩を育てるより、自分の子どもをちゃんと育てなさい』と一喝された」とし、「あのお金を子どもたちに使っていたら良かったのにと思う」と打ち明けた。
全盛期には月収が1億ウォン(約1,115万円)を超えていた経験と、過去の事業で約20億ウォン(約2億2,000万円)の損失を被った事実についても触れた。2013年にチョン・ギョンミと結婚し、1男1女をもうけたユン・ヒョンビンの当該出演回は、来る8日に放送される。