性犯罪で社会的物議を醸したコ・ヨンウクがSNSを通じて歌手イ・ジヘを狙った投稿をし、論争に巻き込まれた。
1994年にグループRoo’Raとしてデビューしたコ・ヨンウクは、2日に自身のアカウントでイ・ジヘの引越しに関する記事を共有し、率直な非難を浴びせた。

彼は「49坪(約98畳)がミニマリズムなんて」との表現とともに「自分をデビューさせた制作者の虚勢をさりげなく学習したのか…?」と皮肉った。この投稿で言及された制作者は、過去にRoo’Raのメンバーだったイ・サンミンを指していると解釈される。
コ・ヨンウクはここで止まらず、過去に共演した番組を挙げて攻撃を続けた。彼は「『音楽の神』で僕が突然降板して、時々出演してちょっとふざけていたと思ったら、イ・ジヘはかなり出世したな」と言い、「少しの達成感を感じるというか」という投稿で嘲笑混じりの発言をした。
イ・ジヘだけを狙ったわけではない。コ・ヨンウクはトロット歌手イ・チャンウォンも狙った。彼はイ・チャンウォンがある番組に出演した場面をキャプチャして投稿し、「毎週日曜日に興味深く愛聴していた『神秘的なTVサプライズ(韓国語原題訳)』だけど、これ以上精神的に騒がせないでトロット歌手の本業に専念しろ」という批判的な投稿をした。
コ・ヨンウクは最近イ・ジヘとイ・チャンウォンの他にもユ・ジェソク、シン・ドンヨプ、BIBIなど活発に活動中の芸能人たちを次々と挙げて狙撃的な投稿をしている。このような行動は大衆の非難を受けている。
コ・ヨンウクは過去に未成年者への性的暴行及び強制わいせつの容疑で懲役2年6か月を宣告され、服役した。2015年に出所後、事実上放送界から追放され、現在はSNSを通じた論争的な発言と芸能人への攻撃で継続的に問題を起こしている。